未来のペットショップを目指す保護犬猫の譲渡会。

未来のペットショップを目指す
保護犬猫の譲渡会。

    • 性別 メス
      種類 / 雑種
      毛色
      推定年齢 3歳0ヶ月
      年齢備考
      体重 10kg
      不妊去勢
      マイクロチップ
    • 預かり場所 東京都
      飼育環境制限 室内のみ
      単身応募者 応相談
      高齢応募者 応相談
      • 保護日:2026年01月
      • 募集開始日:2026年02月12日
      • 募集終了日:
  • 会える場所
    日時
    参加イベント
  • 保護団体名
    Dog Shelter

譲渡費用

譲渡費用 50,000~ 60,000円 /
計 60,000 円

譲渡費用に関する注意事項

【内訳】 去勢・不妊手術/混合ワクチン/狂犬病予防注射/フィラリア抗体検査(血液検査込)/行政への登録料/検便/ミミダニ/パテラ検査/抜歯・スケーリング/マイクロチップ

譲渡対象地域

埼玉県 , 千葉県 , 東京都 , 神奈川県 ,

譲渡対象地域備考

譲渡条件

1. 家族の一員として終生可愛がってくださること
2. ご家族全員が犬を迎えることに同意していること
3. 動物飼育可の建物に住んでいること、飼育条件内の大きさ、頭数であること
4. 月齢が達していないため、手術をしていない犬は譲渡後、適正月齢になったら避妊去勢手術を施していただけること
5. 保護犬のお届け、しつけアフターフォローの都合上、原則として東京都(島部は除く)と神奈川県、または埼玉県、千葉県の東京都に隣接する地域にお住まいの方を対象とします。保護犬の年齢や長期間保護している犬についてはこの限りではなく、遠方の方はご相談ください。
6. 原則として室内飼育です。保護した犬が前環境にて明らかに外飼育であり、そのほうが犬にとってもご家族にとっても最善と判断した場合はこの限りではありません。
7. ご家族に迎え入れていただいたのち、万が一の不測の事態が起こった時のため受け皿となるご家族を確保していただくこと 
8. 希望申し込み者(=主として飼育をなさる方)が成人であること
9. 多頭飼育において先住犬が避妊去勢されていない場合、希望犬との相性などによっては、先住犬への避妊去勢が条件に含まれることがあります。

※ 小さなお子さんがいるご家庭、ご出産予定、長時間の留守番、お年よりの介護のあるご家庭、お一人暮らしなどの条件に入るから譲渡しないということはありません。犬と人とのマッチングは全てケースバイケース。あくまで犬の性格やタ イプ、犬ができるできないことと、ご家族との相性、ライフスタイルとのマッチを熟慮し、判断させていただきます。

募集経緯

鹿児島県沖永良部島の多頭飼育崩壊からレスキュー

特徴・性格

他団体さんの協力で鹿児島県沖永良部島からの保護犬です。適正な飼育ができていない一般家庭の多頭飼育の場から保護しました。

外見はとても愛らしいお顔と個性的な美しい被毛を持っています。

人慣れ・場慣れなど少しづつ家庭内でお勉強中でサークルで囲った中にあるクレートが本犬の安全地帯で1日を主に過ごしています。

当初は常に人の動きを監視(凝視)していましたが徐々に減ってきました。人間側からのアプローチ(少しの刺激)で本犬は緊張し力が入ってしまうため失禁脱糞しやすいです。医療以外は人間側はできるだけ刺激を与えないように、静かに丁寧に接しています。攻撃性は無くお口は出ていません。

保護当初は人の気配を感じなくなったら食べる様子でしたが徐々に環境にも慣れてきて食欲旺盛に人の気配があっても食べており、食事の準備中は感情表現が出るようになり大喜びで吠えるようになってきました。

保護前は人の食べ物をもらっていた様子がありお煎餅やバームクーヘンを開封した時にとても反応します。好物なら人の手から食べることもあります。

排泄は室内シートで行っていますが排泄後はシートをグチャグチャにし自分の排泄物を執拗に隠すことが多いです。食糞や踏んだりはしない為、綺麗好きです。最近は預かり宅の生活にも慣れ失禁脱糞の回数が減り、排尿1日1 〜 3 回、排便 3 日に 1 回程度あります。

深夜、遠吠えをすることがある為、隣室から咳ばらいや手をたたくなどをして間接的に止めていることを続けていたら、現在鼻鳴きを小さくする程度に収まりました。

現在外の空気や音に慣れる為、脱走対策してある貸切ドッグランで慎重にリード管理し少しの時間から外の空気に慣らしている段階です。まだまだ一般的な道に出るようなお散歩になるにはかなりの時間がかかると思います。

医療に関しては、胆泥症とフィラリア陽性です。 現在は定期的な受診と毎日の投薬治療を行なっています。

車移動はできておりクレートで対応しています。

少しずつ、ほんの少しずつ、家庭犬としての変化は見て取れてはいますが、極度に怯えること・人に懐かないこと・今までの飼育環境に起因するものなのか・元来のもって生まれた性質なのかは現在も観察模索中です。

面会方法

里親さんになられる事をご希望の方は、
http://dogshelter.jp/contact/index.php よりお申し込みください。
追って担当者より連絡をさせていただきます。

その他

日々の様子はDog Shelterと預かりさんのインスタグラムをご覧ください。 
https://www.instagram.com/dogshelter_hp/
https://www.instagram.com/inuwan2026?igsh%2F

譲渡応援投稿一覧

こちらのページもチェック